



プレゼンテーションは今やあらゆるビジネスで当たり前のように実施されています。会社間はもとより、社内の会議でも立ち話でも行われています。人と人が会い、そこが「報告・説明・相談・提案・説得の場」であれば、それはプレゼンテーションの場であるといえます。
その重要性は従来から指摘されていますが、日本人はどうも上手になりきれません。経営者も管理者も、担当者も若手も、「どのように内容を言えたか」ではなく、「何を伝えることができたか」が、問われなければなりません。
「趣旨が明確でない」「論点がぼける」「結論先送り」「回りくどい」など悩みを抱えていませんか。伝え、納得してもらい、同意を得る。そして、信頼感をかちとり、次の仕事に結びつけること。プレゼンテーションは、その道具です。上達することができれば、強力な武器にもなります。ビジネスマンの基本は、正しく適確に表現し伝え理解してもらうことです。
「効果的なプレゼンテーション」講座は、米国のメソッドを基に、日本の企業活動にふさわしい 改良点を加え、構成されております。プレゼンテーションの本場の米国で、野心的な企業を中心に20年来採用されているプログラムで、きわめて実践的な内容になっております。
米国Anderson Communicating Ideas ファシリテーター
TPIジャパンIIE研修ファシリテーター 、産業カウンセラー
慶応大学卒業、元中小企業診断士、20年間自動車メーカーで日米のマーケティングに従事。
その後、大手広告会社にて、海外マーケティング局長、国際局長を歴任。2000年にジャパネスク21を設立。
数多くの企業、団体で講師実績を重ねる。特に、そのユニークなプレゼンテーション研修には定評があり、多くのクライアントからリピートで依頼を頂く実力。