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年末年始の長い休みに“アレ”をしてみませんか?

年末年始、家で映画・テレビを見る
旅行に出かける、帰省する・・・
色々楽しい事が盛りだくさんですが
皆さんは何をしますか?

私は“アレ”・・・
そうです

“資産運用について考える”
をおすすめしたいと思います。

「なんだそりゃ」
と思われるかもしれませんが
今年の振り返りと来年の抱負を考えるときに
資産についても考えることはとっても
いい事だと個人的には思っています。

ちなみに私は、毎年末には資産運用のメンテナンスを行っています。

保有する株式や債券、投資信託などの金融商品の振り返りと
来年に向けた見直しを行うのです。

多額の資産はありませんが、私が働くのと同様に少しでも
私のお金にも働いてもらおうと考えています。

何よりマネーリテラシーは生きる上でなくてはならない知識だと思い、
年末の余裕のある時間にまとめてインプットすることを心がけています。

日本人はマネーリテラシーが低い
と前から言われてきましたが、
つい昨年から高校で金融教育が義務化され、
資産形成の授業がスタートしましたね。

すでに社会人である我々にもそのような場を
ぜひ設けてほしいものです。
何もFIRE(※)を目指せとまで言う
つもりもありませんが!

 (※Financial Independence, Retire Earlyの頭文字を取った言葉で経済的自立と早期リタイアを意味)

なんと最近では、マネーリテラシーを身につけると、従業員エンゲージメント
の向上が期待できるという調査結果が出ているようです。

MUFG資産形成研究所が2020年に行った
「自律的なキャリア形成への意向についてのアンケート」
の結果で30歳代以下の若年層はマネーリテラシーが高いほど
自律的なキャリア形成への意欲が高いそうです。

また、これらの若年層ではマネジメントに就くことに対して
前向きな回答が6割以上を締め、その意欲が高い傾向が
見られるそうなんです。

その相関は何となくわかる気がします。思い出すのは・・・

数年前に世の中を騒がせた「老後2,000万円問題」

そう、金融庁の報告書で「老後30年間で約2,000万円が不足する」
ということが世の中に知れ渡って大騒ぎになりました・・・

「足りない・・・」と。

でも老後どんな生活をしたいか、資産の状況に応じて
一人ひとり必要な金額は違ってきます。
自分の状況を認識していたら
マネーリテラシーを身につけていたら・・・
やみくもに不安になることもありません。

必要に応じて支出を見直すことができ
世の中の情報に振り回されず
会社に寄り掛かるのではなく
経済的に自立した暮らしができるからでしょう

そして、これによりプライベートが充実できて
ワークライフバランスが上手く取れて
先々を見据えて仕事に取り組めて
仕事への意欲も向上するからでしょう

良い循環になりますね!

来年から新NISAがスタートしますね。
何に資産を振り分けるのか作戦会議をする年末にしてみませんか?

  • 2023/12/19
  • スタッフブログ
  • 投稿者:管理部 谷