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4つの原則、4つの方針

代表の葛西が初めて部下を持った16年前から、何かを書く
考え続け、仕事の根幹をなしている8つの事があります。

今日はそれをご紹介し、一緒に働く側としての考えを
述べたいと思います。

 

【仕事への姿勢4原則】

代表の葛西の仕事理念

・良きビジネスパーソンである前に良き人間であるために自己成長に挑戦し続けること

・プロフェッショナルである自覚と行動を維持継続できること

・組織の自主自由と秩序規律のバランスを保つこと

・仕事を楽しみ、人生を楽しむこと

 

【人材開発4方針】

上から評価の高い順

1.意欲も能力も高い者。おごらずに人を育てよ。

2.意欲はあるが能力が高くない者。3年間の猶予を与える、必死に能力を磨け。上司は全力で支援せよ。

3.能力はあるが意欲が高くない者。1年間猶予を与える。自分と本気で向き合い意欲を高めよ。上司はそれを全力で支援せよ。

4.意欲も能力も低い者。猶予はない。今すぐ組織から去れ。

 

◆◆河野のコメント◆◆

ここだけの話ですが、「河野さん、プロでしょ!」と叱られたことがあります。
転職して当社へ入社し、求められる役割は変わったのに、前職のままで
振る舞いを変えられない、今や悪癖、それを見抜かれた時でした。
大胆と着実、力強さと繊細さ、てきぱきとのんびり、葛西と私はずいぶん異なるキャラクターです。
個々人のパーソナリティーは多様でも、professionalである限り、
高い倫理観と自己管理能力が求められることに変わりはありません。
成長し続ける自分でありたいです。

◆◆谷のコメント◆◆

一人で何役もこなす今の仕事は
「自分がいなければ回らない」
という自負と緊張感、やりがいにつながっています。
大企業での勤務経験がある自分にとって、それが面白いところです。
かと言って、仕事一辺倒にならず、仕事以外の趣味などにも夢中で取り組める
自分がいるのは、上に掲げた葛西の理念を常に耳にしているからだと思います。
ルールや規則でがんじがらめにならず、個人の自主性が重んじられるのは
小さい会社ならではかもしれません。
日本の経営者全体がこのような考えに変われば、働き方改革がもっと進むのではないか
と常々思います。

  • 2017/12/12
  • 組織行動
  • 投稿者:谷 祥子