
〜『選択的導入』と『ハイブリッド型学習』で、戦略的人材開発を実現〜
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MBA脳力TM 概要
MBA脳力は、MBAビジネススクール同等の科目を社内で1科目から導入できる次世代リーダー育成プログラムです。
いつもは研修担当者や受講生の方を悩ませる、「現場の仕事」と「研修」とのバランス。
また、できるだけ多くの人材を開発をしたいという想い。
MBA脳力は、『集合講座』と仮想講座である『e-class』を融合させることで、これらの問題を解決できるプログラムとして誕生しました。
集合講座は、講義・演習・ケースディスカッションの3段構成となっており、e-classは、ケースディスカッション、クイズの2段構成。 さらにオプションである、グループレポートや修了論文を組み込むことで、ビジネススクールに匹敵するプログラムを社内で実現することが可能です。
MBA脳力TM 5つの特徴

- 貴社の状況に合わせて、必要な1科目から導入ができます。

- 2回の集合講座の間には、好きな時間、好きな場所でウェブ上で受講生同士が活発に議論します。もちろん講師も参加して発言を促します。ウェブクイズで実力もチェックできます。

- 4unit(8hx2),2unit(4hx2),1day(8h),2day(16h)の4種類から、受講対象者と開催日程を考慮して実施形態を自由に選択できます。

- 講師陣は、いずれもMBAホルダーまたは同等のスキルと実績を持つ実務家講師に限定しています。講義、演習に加えてケースを使った、活発な議論で高い授業品質を実現します。

- MBA脳力のウェブサイトを使って、お客様自身で実施形態を構成しその場で料金が確認できます。1人24,500円(税別)〜(※10名以上2unitの場合)と飛躍的なコストパフォーマンスを実現しています。
ケースメソッド授業法
● MBAとケースメソッド授業法
MBAは別名ビジネススクールとも言われており、企業経営を科学的アプローチによって捉え、経営の近代化を進めるとの考え方のもとに、19世紀末に米国で登場した経営実務家を養成する高等教育コースです。ビジネススクールでは慶応義塾大学を代表として、ケースメソッド授業法が取り入れられており、総合的なマネジメント能力を身につけられるプログラムになっています。
ケースメソッド授業法では、様々な企業事例を繰り返し模擬体験するこで、答えのない経営に対し、自分なりに考え、答えを導き出していく能力を身につけていくのです。
ケースメソッド授業法で驚くべきはその効果性です。多くのケースを体験することで無意識に経営的な発想が身についていきます。
● ケースメソッドの効能
ケースメソッド授業の効果は、様々なケース体験することで、自分自身の思考力を磨くと同時に、 自分では考えつかない他者のアプローチという多様性を受け入れることで、論理的な思考力と創造力を身につける効果があります。具体的には、ケースの企業や人の行動を模倣してみたり、改造してみたり、またそれらを参考に、 一から仕組みを作り上げていったりと、思考次第ではあらゆるバリエーションが創造できます。
学習方式
● ハイブリッド学習システム
「集合研修」と「e-class」を融合した効果的なハイブリッド学習システム
| 特徴 | 詳細 | メリット |
|---|---|---|
| 2スタイル学習 | 集合研修とe-class(Webディスカッション・テスト)の統合学習で、論理と演習を効果的に習得できます。 | 時間を有効に使える! |
| 期間型学習 | 終日型研修ではなく、1ヶ月間をかけて、クイズ、レポート、Webディスカッションなどを使い、長期で学習することで基本から応用までしっかりと体得します。 | 忘却曲線を克服! |
| 成果FB | 学習した成果が講師コメントやグレードとして受講生へフィードバックされます(オプション)。 | 小さな目標ができる! |
● レポート作成で成果を確認(オプション)
研修実施の成果を定量面・定性面の両側面から把握- グループレポート
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これまで講座、掲示板、課題図書、クイズで学んできた論理思考のフレームワークを利用して、問題解決のレポートをチームで作成いただきます。できるだけ客観的な論理思考力を養うために、自社以外の課題に焦点をあて、その問題解決方法を論理的に主張していただきます。
推奨は、5000文字以内(WORD(本文)8〜10枚程度) - 修了論文
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個人課題。これまで学んできたことの集大成です。推奨は、自社課題の取り組みです。
現在、自社や自部門が抱えている課題を論理的なアプローチで検討します。
ぜひ、従業員の方々の成長をこの修了論文で実感してください。
推奨は、3000文字以内(WORD(本文)5〜8枚程度。








