
〜『選択的導入』と『ハイブリッド型学習』で、戦略的人材開発を実現〜
実施形式
● ユニット・コース(ビジネス・スクール型)
〜講義、演習、ケーススタディの3段構成で社内でビジネススクールを実現します〜1unit(ユニット)4時間の集合講座を2回(2日)実施し、第一講座と第二講座の期間を約一ヶ月間取ることで、その期間にe-classで学習を継続し、終日型研修では実現が難しい深いレベルでの学習を実現します。
2unit(4時間x2回)と4unit(8時間x2回)形式があり、お客様のご都合に合わせて選択が可能です。
4unitでオプションをフル構成にした場合、ビジネススクール1科目の学習ボリュームに相当致します。
ユニット・コースの選択基準
- 管理職クラスのマネージメントスキルを本気で向上させたい。
- 管理職候補以上の人材に集中して、リーダー育成トレーニングを実施したい。
- ビジネススクールへの派遣を行っているが、費用・内容・時間・リスク等の観点から代替プログラムを検討したい。
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集合講座 4時間×2回=計8時間のタイプです。 講義・演習に加えてビジネス・スクール同様に、ケースディスカッションで実践力を養います。講座前半では、体系的なポイント講義、演習を行います。また、e- classや第二講座ではロングケースを使って議論を発展させていきます。 短時間で濃密な学習が実現できるため、時間調整でいつもお悩みの企業様に最適です。 |
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集合講座 8時間×2回=計16時間のタイプです。 4unitは2unitに比べて2倍の16時間を使って集合講座を実施します。 講義や演習は2unitと大きく変わりませんが、4unitではショートケースとロングケースをふんだんに使い、よりケーススタディを厚く実施し実践力と応用力を訓練します。 丸2日間集合講座を実施することで、ビジネススクール1科目相当の学習を実現できます。より学習成果を求める企業様にお勧め致します。 |
● デイ・コース(終日研修型)
1日もしくは2日間の終日完結型プログラムです。伝統的な研修スタイルで実施致します。このスタイルでは、講義と演習が中心のプログラムとなり、ケースについては講座内で配布・精読 をする「ショート・ケース」のみを使用します。
デイ・コースの選択基準
- 多人数でエッセンスを社員へ理解させたい場合。
- できるだけ多人数で開催したい場合。
- 時間の関係で、1〜2日間の開催を実施したい場合。
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1日(最大8時間)の研修です。 各科目の重要ポイントを講義と演習を中心に、集中して1日で理解します。基礎を習得するのに最適なコースです。 |
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8時間x2日間の研修です。 各科目の1日目は、基礎項目の習得を行い、2日目には、応用と実践力を身につけます。よりしっかりと身につけたい場合に最適なコースです。 |
● 各実施形式の比較表
学習内容によって 2unit, 4unit, 1day, 2day の4つの学習形式があります。以下の表に各学習形式の内容を比較しました。
| 内容 | 2unit | 4unit | 1day | 2day | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事前 | シラバス配布 | あり | あり | - | - |
| 集合研修 | 学習時間 | 4時間×2回 計8時間 |
8時間×2回 計16時間 |
8時間 | 16時間 |
| 時間帯 | 午前・午後・ 夜間 |
全日 | 全日 | 2日間 | |
| ポイント講義 | あり | あり | あり | あり | |
| 演習(グループ・個人) | あり | あり | あり | あり | |
| ケースディスカッション | あり※1 | あり※1 | あり※1 | あり※1 | |
| 期間学習 (e-class) |
課題図書精読 | 必須 | 必須 | オプション | オプション |
| ウェブ議論 | あり (1〜2時間) |
あり (1〜2時間) |
- | - | |
| ケース精読 | あり※2 | あり※2 | - | - | |
| ウェブテスト | 必須 | 必須 | - | - | |
| 筆記テスト | - | - | オプション | オプション | |
| 論文※3 | グループレポート | オプション | オプション | - | - |
| 修了論文(個人) | オプション | オプション | - | - | |
| フィードバック | アセスメント | オプション | オプション | - | - |
学習期間(ユニット・コース)
※2 お客様のオプション選択となります。
総学習時間(目安)
- ○ 最小学習時間 2unit = 16時間 / 4unit = 24時間
- ※オプションを何も選択しない場合
- ◎ 最大学習時間 2unit = 34時間 / 4unit = 42時間
- ※全てのオプションを選択した場合
受講者モデル・スケジュール(ユニット・コース)
| 社員 | 本社(千代田区) 企画部 課長職 38歳 |
|---|---|
| 科目 | リーダーシップと組織行動 |
| 構成 | 4unit(8hx2)、e-class、修了論文、修了書とアセスメントフィードバック |
課題図書、シラバス(履修要綱)、ケース冊子@「メリット社のケース」を入手。
▼ 7月1日〜14日通常業務をこなしながら、昼休みの1時間と、通勤の往復2時間を使って、約2週間でケース冊子と課題図書を精読
▼ 7月12日(日) 22:00-24:00
自宅でケース事前課題レポート(A4-2枚以内)として、ケースの設問に対して2時間をかけて自分の見解をまとめる。
突然、自宅の書斎で勉強を始めた私に、妻は驚く」
第一講座
講座開始時に、事前課題レポートを講師へ提出。
図書で理解したフレームワークを講義で復習理解、演習で体得、ショート・ケーススタディで実務力へ転換。
重要事項の講義とグループ演習を終えた後に、講座内で配布される、A41〜2枚のショート・ケースを使って、ディスカッション。
次に、事前課題であったケース冊子@について、ディスカッション。
他人の見解に触れることで、自分とは違う角度で分析をした他人の見解に触れ、多様性を受け入れていく。
講師がファシリテーションすることで、受講生の発言を促進し、それぞれの見解を整理していく。
講座終了時に、e-class用ケース冊子A、第二講座用のケース冊子Bを渡される。
ケース冊子A ユニクロ/(株)ファーストリテイリング 柳井社長のリーダーシップ
ケース冊子B 瑞穂製鉄社の組織構造と体制
通常業務を行いながら、ケース冊子2冊を、昼休みと通勤時間で精読開始する。
▼ 7月18日(土) 23:00-23:40クイズ@がe-class上で公開されているため、第一講座の内容を忘れないうちに、e-classでクイズ10問を、就寝前に40分かけて解く。
▼ 7月21日(火) 22:30-24:00
e-classディスカッション課題T
「米国オバマ大統領のリーダーシップ行動の特性を調査し、分析発表してください」
まずは他の受講生の投稿を読んで、多様性を学ぶ。
その後に、約90分をかけて、自分の見解を掲示版に投稿。
昼休みに掲示板をチェック。講師からアドバイスと激励をもらい、意欲向上。
▼ 7月25日(土)8:00-8:50
クイズAがe-class上で公開されている。第二講座の予習のような内容だ。
課題図書を読みながら、応用力を効かせて10問を50分で解く。
自宅でケースAを読んで柳井社長のリーダーシップ特性について、e-classの掲示版に、自論を展開。
「ずいぶん説得力ある発表ができるようになった!」
第二講座
復習講義、演習を終えて、最後のケーススタディ「ケース冊子B 瑞穂製鉄社の組織構造と体制」の設問に対して全体で議論。
「第一講座とは全く違う自分がそこにいる。脳が活性化していくのを感じる」
講座終了時に、「修了論文」課題を渡される。
合計 5時間をかけて、8ページの修了論文が完成!
▼ 8月31日(月修了論文をメールで提出
▼ 9月14日(月)人事部研修担当者から、社内便で、「修了書」「アセスメントシート」を入手。
成果確認 (ユニット・コース)
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実際の職場ではいくら知識や良い案があっても発言し、他者と議論しなければアウトプットは得られません。 |
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e-classは、オンラインである以外は集合講座となんら内容は変わりません。 |
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課題図書、集合講座での学習成果をクイズという形式で確認します。 |
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平均して、5ページ〜10ページ程度のグループレポート及び修了論文を評価します。 |
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すべの学習記録として、「アセスメント・フィードーバック・シート」を発行致します(オプション)。 |


















