サービス

参謀力強化研修

■上司をサポートして組織を強くする!

1.研修の狙い

「上長が成功確率の高い意志決定をできるよう支援し、実行する能力」を養います

これにより、チームパフォーマンスを最大化することを狙いとします。
生産時代の日本では、上司から言われたことを実施することがミッションでした。
あの時代は、上司を支えるというよりも上司に支えられ部下も活きていました。
しかし、情報知識創造型時代である現代では上司と部下が信頼し合い、
より強固なパートナーシップを構築する必要性が高まってきています。
従来の歴史をひも解いてみても、偉大なる成功者の陰には必ず「名参謀」がいたものです。
諸葛亮孔明、ヒラリークリントン、直江兼続、、篤姫、竹中半兵衛、山本 勘助(菅介)・・・
このプログラムは、言い換えれば「名参謀養成プログラム」ともいえるでしょう。

2.プログラムの3つの特徴

ゲーム演習、ケースディスカッション、DVD視聴などにより体感的に参謀のスキルを学びます。

3.対象者

中堅社員~管理職クラス

4.主な習得事項

・上司を活かす、4つのスキル(技能)を習得します。

4つのスキル(技能)

・チームパフォーマンスを最大化するスキルを習得します。
 ⇒概念化されている上司のメッセージを具現化(シェーピング)して部下へメッセージ化します。

(シェーピング事例)

シェーピング事例)

 ⇒上長が決定した組織の方針に関して現場から疑問の声が上がってきた。リフレーミングでフィードバックする。

(リフレーミング事例)

リフレーミング事例)

5.プログラム構成例

基本コース; 半日 または 1日

1日目 午前 1日目 午後

・自分が欲しい参謀像を考える

・参謀ゲームで参謀の技能を体感する

・情報収集の技能

・情報分析の技能


・進言の技能

・ 支援の技能

・シェーピングとリフレーミング

・KBSケースディスカッション「ベンチャー電子工業」

参謀として求められるものは一体何か?過去の参謀達はどんな上長へどんな支援をしてきたのか。演習で徹底的に学んでいきます。

集めた情報を分析した後に、上長へは「リスクとリターン」を添えた選択肢を提示する。いかに質の高い進言を行い、意思決定をゆだねるかを学びます。最後は、エキサイティングなケーススタディから具体的な参謀力について討議していきます。


忘却線とは

<FCOオプション>忘却曲線 (Forgetting Curve Overcoming)の克服。

◆修了レポート;

研修終了後2週間以内に課題に対するレポートを提出頂きます。
レポートは採点して研修担当様へフィードバック致します。

◆e-Learning;

研修終了後に、課題に対する掲示版への意見投稿やクイズを実施し
復習することで忘却曲線を克服します。


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