これにより、チームパフォーマンスを最大化することを狙いとします。
生産時代の日本では、上司から言われたことを実施することがミッションでした。
あの時代は、上司を支えるというよりも上司に支えられ部下も活きていました。
しかし、情報知識創造型時代である現代では上司と部下が信頼し合い、
より強固なパートナーシップを構築する必要性が高まってきています。
従来の歴史をひも解いてみても、偉大なる成功者の陰には必ず「名参謀」がいたものです。
諸葛亮孔明、ヒラリークリントン、直江兼続、、篤姫、竹中半兵衛、山本 勘助(菅介)・・・
このプログラムは、言い換えれば「名参謀養成プログラム」ともいえるでしょう。
ゲーム演習、ケースディスカッション、DVD視聴などにより体感的に参謀のスキルを学びます。
中堅社員~管理職クラス
・上司を活かす、4つのスキル(技能)を習得します。
・チームパフォーマンスを最大化するスキルを習得します。
⇒概念化されている上司のメッセージを具現化(シェーピング)して部下へメッセージ化します。
(シェーピング事例)
⇒上長が決定した組織の方針に関して現場から疑問の声が上がってきた。リフレーミングでフィードバックする。
(リフレーミング事例)
基本コース; 半日 または 1日
<FCOオプション>忘却曲線 (Forgetting Curve Overcoming)の克服。
◆修了レポート;
研修終了後2週間以内に課題に対するレポートを提出頂きます。
レポートは採点して研修担当様へフィードバック致します。
◆e-Learning;
研修終了後に、課題に対する掲示版への意見投稿やクイズを実施し
復習することで忘却曲線を克服します。