サービス

影響力強化研修

■パーソナルパワーで周囲を巻き込めるか?!

このような想いや悩みは、仕事の現場では頻繁に発生するのではないでしょうか。
これらを解決するためには、影響力、すなわち次の4つのスキルが重要になります。

4つのスキル

これからの時代、これら4つのスキルは中堅社員~管理職クラスで最も必要なスキルと言えます。

ロジカルシンキングの次のステージとしてスキルアップする機会として活用頂けます。

1.研修の狙い

「役職、権限など問わず、他者の積極的な協力を得て、個人や組織の成果を創出する力」を養います。

2.プログラムの特徴

自分や他人の影響力を知り、相手の関心を知り、ゴールを共有し、パーソナルパワーを発揮する。
影響力は理屈だけでは発揮できません。理論を知り、適切な行動を起こしてこそ発揮されていきます。
このプログラムは、影響力が発揮されるメカニズムを理論・議論・演習の3つから体感をし、
さらに自分を分析することで、影響力を発揮する自分なりの法則を確立していきます。

あなたは、どのパワーに依存して周囲を動かしていますか?

3.対象者

中堅社員~管理職クラス

4.成果イメージ

1.部門内外の協力を得ることが出来たため、重要なプロジェクトが期日通りに成功した。
2.上司の協力を得ることで期待以上にスムーズな業務遂行を実現できた。
3.部下たちが最高のパフォーマンスを発揮しチームのゴールを達成することができた。

5.プログラム構成例

基本コース; 半日 または 1日

1日目 午前 1日目 午後

・影響力の意味を考える(グループ討議)

・自分や他者の影響力を知る(演習)

・コンセンサス法の習得(演習)

・互恵性の法則を知る(ケースディスカション)


・パワー診断テスト

・互恵性行動を体感する

・影響力を発揮する4つの法則

・パーソナルパワーアップ計画の立案

午前中はグループ討議、演習、ケースディスカッションによって、 影響力の意味と重要性を頭と心で学びます。

午後は、実際に自分がどのようなパワーに依存するのか を客観的に分析していきます。さらに、影響力を発揮する 4つの法則を学び、具体的にどのような行動によって実現 できるかを検討します。


忘却線とは

<FCOオプション>忘却曲線 (Forgetting Curve Overcoming)の克服。

◆修了レポート;

研修終了後2週間以内に課題に対するレポートを提出頂きます。
レポートは採点して研修担当様へフィードバック致します。

◆e-Learning;

研修終了後に、課題に対する掲示版への意見投稿やクイズを実施し
復習することで忘却曲線を克服します。


▲このページのTOPに戻る