サービス

異文化コミュニケーション

Cross Culture Communication

■日本を知り、外国文化を知ることで、円滑なコミュニケーションを


  • 外資系企業と合弁した
  • 外国人の上司(部下)ができた
  • 海外支店への駐留が決まった
  • 海外部門に異動になった
  • 海外の企業との取引が増えた
  • 外国人労働者を受け入れることになった

上記のように、異文化を理解し、交流を深めたいというニーズは社会の至る所に見られます。
とりわけビジネスの世界ではグローバル化が急速に進行しており遅れを取るわけにはいきません。

異文化を知る情報には、メディアや口コミを通じた「早い情報」と、文化の違いからくる
目に見えない「遅い情報」があります。短期の海外出張や国際会議で片がつく異文化との
接触や誤解は、経験談や事例克服で済むかもしれません。
ところが、海外現地で活動し、折衝やしどうをい中長期的に担当する場合は「遅い情報」に注目し、
奥深い現地文化の理解や洞察を深めることが必要です。

あなたの携帯電話に着信履歴があったので、相手に電話を掛けました。 第一声、どのように話しますか?

(日本) 「お電話いただいたのに、出れなくて申し訳ありませんでした。」

(欧米)「Thank you for your calling.」電話いただき、ありがとうございます。

このように、日本と欧米の言語文化を見るだけでも相違点は多くあるのです。


1.研修の狙い

グローバルな展開を図る企業に必要な国際人育成としてのマインドセットを構築します。
具体的には、日本の文化を知り、相手の文化を知ることで、コミュニケーション能力を磨き、
異文化との誤解や衝突を避けながら、ビジネスに役立つ知恵や感性を獲得します。

2.学習のポイント

  • 異文化コミュニケーションの基礎知識
  • 日本人の仕事の進め方
  • 日本語の特徴・特殊性を知り克服する。
  • 異文化理解の深化プロセス
  • アサーティブな話し方
  • ロジカルトークの実際

これらのポイントをビデオ視聴、演習、ディスカッションなどで徹底的に体得します。

3.最適人数

5名~30名

4.最適期間

2時間、半日、1日、2日
※ご相談ください

5.対象者

海外関連のビジネスに従事するか、外国人との実務を行う方。

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