ケース冊子を使ったロジカルディスカッションのトレーニング研修です。
ケースディスカッションをこなしていくことで、ビジネススクール同様に論理思考や戦略思考を磨いていきます。
ロジカルシンキングの次のステージとしてスキルアップする機会として活用頂けます。
実際にHBS(ハーバード大学)で使われているケースの邦訳版や、
KBS(慶応ビジネススクール)で使われいてるケースを使用して、論理思考や戦略思考に磨きをつけます。
KBSケース;アスクル、サウスウェスト航空、ヤマト運輸、キヤノン、花王、キーエンス、伊藤園、富士製薬、マイクロソフト 他多数
HBSケース;アップル、GE、新生銀行、HP、トヨタ、AOL、フィリップス、ソニー、ウォルトディズニー、IBM他多数
中堅社員以上の方が対象です。
また、実施に関しては次の知識を保有している前提でディスカッションが進みます。
▼ケース冊子の事前精読とレポート作成
▼ウォーミングアップ・トレーニング(論理クイズ、フェルミ推定)
▼全体ディスカッションで課題整理
▼グル―プディスカッション
▼グル―プ発表+講師フィードバック
▼フレームワーク、スキルセットの「まとめ」
事前課題;ケース冊子(10p~30p)の事前精読+レポート提出(事前課題)
開催場所;貴社オフィス会議室等
開催時間;1ケースディスカッション; 120分
2ケースディスカッション; 200分
3ケースディスカッション; 280分
研修プログラム構成事例;
例1) 半日研修で14:00-17:00 【2ケースディスカッション】
例2) 隔週 水曜日 18:30-20:00 【1ケースディスカッション】 x 4回~8回(2ヶ月~4ヶ月プログラム)
例3) 1日で10:00~16:30 【3ケースディスカッション】
例4) 1日研修で午前中はロジカルシンキング、
これ以外にも、様々な組み合わせも可能ですのでお気軽にご相談下さい。
<FCOオプション>忘却曲線 (Forgetting Curve Overcoming)の克服。
◆修了レポート;
研修終了後2週間以内に課題に対するレポートを提出頂きます。
レポートは採点して研修担当様へフィードバック致します。
◆e-Learning;
研修終了後に、課題に対する掲示版への意見投稿やクイズを実施し
復習することで忘却曲線を克服します。