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管理職モチベーション

1.研修の狙い

◆外的報酬(褒賞やポジション)ではなく、内的報酬(ヒトとの出逢い、新しい知識習得、やりがい、他者からの承認ほか)に 動機付けを促すことで新たなモチベーションドライバーを発見していただきます。

◆新たな発見、新たな気づきを得ることで、明日からの仕事やプライベートでの活力を見つけ、ミッドライフクライシスを乗り切ります。

◆本当の自分と素直に向き合い、これからの人生をどう生きるか、その中で仕事とどう向き合うかを真剣に考えます。

ミッドライフクライシス <Mid-life Crisis>

40代前後にみられる精神的あるいは肉体的に衰えたと感じる症状。倦怠感ややる気のなさに襲われるなどの症状があります。 突然自分の人生が退屈なものに思えてきて、「このままでよいのだろうか?」と焦りだしたり、毎日が憂鬱になったり、人によってはそれまでの仕事や地位を捨て、違う別の人生や世界に転向するケースもあるようです。日本では厄年から50歳くらいまでの時期で、心身の体力低下だけでなく周囲に不幸があったりなど苦難に遭遇する時期でもあります。

2.プログラムの3つの特徴

プログラムの3つの特徴

ご自身のキャリアをしっかりと棚卸していきます。
今までのキャリアの中で、どんな発見、気づき、学び、成長があったのでしょうか?
それはどのように、自分へ、また周囲へ影響していったのでしょうか?

仕事で成功しているビジネスパーソン、プライベートが充実しているビジネスパーソン、そのスタイルは様々ですが、
どのようなケースにおいてもゴールと感動があれば人はモチベートされるものです。
ここでは、リーダーと部下の人間関係の素晴らしさを感じるDVDを見て涙していただきます。

そして、コーチング・メソッドにより、ライフゴールを新たに設定頂くか、またはブラッシュアップしていただきます。
そして、そのために残るビジネスライフをどのように過ごしていくか?
後悔しないために、何をするべきか? 仕事で、プライベートで何ができるのか?

これらのステップを参加者同士で、熱くディスカッションしながら、ご自身のキャリアデザインをしっかりと行い、
モチベーションのさらなるアップを図ります。

3.対象者

課長~部長クラス 1クラス 6人~20人が最適です。

4.主な習得事項

モチベーションフレームに沿ってライフゴールを設定していくことで、今まで見えなかった自分自身の強みや弱み、
克服ポイントなどを自ら気づき、セルフコントロールする駆動力を再始動していきます。

最期は、目標に向けて自分自身の行動をどうかえていくかをチームメンバーへ向けてコミットしていただきます。

5.プログラム構成例

  基本コース;2時間、半日、1日、1日間、1泊2日

※1日以上のコースを推奨致します。
※インパクトある研修成果を狙う場合は、郊外での1泊2日の合宿形式がお勧めです。

1泊2日コースの事例

1日目 午前 1日目 午後 1日目 夜

・チームビルディング
・交流分析による自己分析

一旦は仕事を忘れてチームビルディングで仲間の大切さを再認識します。その後客観的に自己分析を行います。

・自分の棚卸し SWOT分析
・傾聴サークル

自分の経歴を整理、分析したうえで、仲間でこれまで、苦しかったこと、悲しかったこと、楽しかったことなどを傾聴しあいます。

・映画視聴会

感動することで素直な気持ちを引き出します。

2日目 午前 2日目 午後  

・新たな自分発見
・ライフゴールの設定

・朝一番で全員でウォーキングを行います。その後、自分発見の演習を行い新たなライフゴールを設定します。

・ライフゴールへの道のり設計
・グループ支援による具体計画

ライフゴールへの道のりを全員でディスカッションしていき精度を上げていきます。

 

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