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■コミュニケーションは企業の血流

  • あの部下を育てたい
  • 上司の力をうまく活用したい
  • 困った人と上手に付き合いたい
  • よりやる気を出して成果を上げてほしい
  • コーチングを導入しているが、内容を改善したい
  • 自分自身がコーチングを学んで、職場で生かしたい
  • 自律社員を増やし業績をあげたい


コーチング研修風景

超一流のプロコーチ陣が、皆様へビジネスコーチングスキルを伝授致します。
当社のコーチングは、ビジネスシーンにフォーカスし、
あらゆる仕事上の人間関係で活用できるコーチングテクニックを基礎から学んでいきます。

◇なぜ今コーチングなのでしょうか?

どの企業のおいても、上司と部下、営業担当と事務担当、営業部と業務部、生産部と技術部など、
多くのコミュニケーション・バリアーが存在しています。

このコミュニケーションバリアが、組織のシナジー効果を低減させ、
事なかれ主義、本質問題回避などの組織現象を引き起こし、競争優位性の低下へとつながっていきます。

高度経済成長期からバブル崩壊までは、社内でも指示通り忠実に従事する従業員が求められてきました。
しかし従来のビジネスモデルでは儲けが出ない時代へと突入。企業のシナジーと個々のの自発性・創造性
を駆使して競争優位性を高め新たなビジネスモデルに挑戦していく時代へと変化しているのです。

そこで求められるのが、指示待ち人間ではなく、自発的な部下です。
自ら創造し、社内外へ提案し、ひとつのゴールまで成し遂げる人材。
そんな人材を育成する代表的なスキルがコーチングです。

2007年末に、弊社がある中小企業の営業部門(3人)へコーチングを導入した結果、
2007年11月から2008年1月までの3ヶ月の間で新規コール数(3人合計)が
3倍になったという成果が出ました。
これ以外にも、これ以外にも残業時間の削減、離職率の低下など定量的な成果へと
つながるコーチングは、今や必須研修と言えるでしょう。

新規コール数グラフ

1.狙い

講義を通じて、傾聴・承認・質問の各技法を習得します。
さらに、研修内に組み込まれる多くの演習で、理論だけでなく実践力を徹底的に体に身につけます。

具体的には、部下を自発的に動かすための問いかけ方や
話は双方向であることを痛感し、話を聞く際に相手の状況を考えて聴く姿勢を取ることを学びます。
さらに質問のバリエーションを覚えることで、相手に気づきをあたえることが可能になります。
これらのスキル習得によって、部下・同僚・他部門との信頼を構築し関係者のモチベーションを
向上することで、パフォーマンスを最大化します。

2.最適人数

5名~30名

3.最適期間

2時間、半日、1日、2日
※ご相談ください

4.学習のポイント

【傾聴】信頼(ラポール)構築、反復、反射、要約、言い換え、共感など
【承認】You / I / We メッセージ

  • 片山晋呉選手が石川遼選手へ行ったコーチングテクニック
  • そのほか有名人が実践した、コーチングテクニック

【質問】リストスリー、スケーリング、未来質問、肯定質問 など

これらのスキルを演習をたっぷりと行い、徹底して体得します。

5.想定対象者

中堅社員クラス~管理職

6.コーチング事例集

コーチング事例集 三井住友海上火災保険さま
三井住友海上火災保険 様
コーチング事例集 富士通コンポーネント株式会社 さま
富士通コンポーネント株式会社 様

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